ゆかた(浴衣)の作り方や型紙などがわかれば、いろんな手作りゆかたが作れます。子供用、男性とのペア、生地があればディズニーゆかたなんかも自作できますよ。ゆかた(浴衣)の作り方や型紙についての情報です。
ゆかたの作り方や型紙がわかれば、どんなことができる?
ゆかたの作り方って難しい?簡単?
ゆかたの作り方を知りたいと思ったことはありませんか。
いわゆる普通の着物・和装とちがって、自作するにも敷居が低い感じがします。
ゆかたの作り方がわかれば、好みの生地を買ってきて、オリジナル浴衣を作る…。
それと一緒に、お揃いのリボンや巾着袋を作ってみるなんてことも簡単にできそうです。
自分で作った世界でただひとつの浴衣を身にまとい、お揃いの巾着袋を持って、花火大会に出かけるなんてとても素敵ですよね。
ゆかたコンテストがあっても、オリジナルゆかたなら一目おかれること請け合い。
あるいは、彼氏や旦那様など、男用のゆかたとおそろいの生地でつくって「ペアゆかた」なんてことも。
また、プレゼントにも喜ばれそうです。
夏祭りに子供の好きな柄で作ったゆかたを我が子に着せたい、孫にオリジナルゆかたをプレゼントしたい、というような願い…。
それも、ゆかたの作り方や型紙がわかれば意外と身近で実現しやすい夢かもしれません。
ゆかたの作り方は意外と簡単。「直線縫い」多し。
さて、ゆかたの作り方って難しそうに思えますが、直線縫いが多いので実は意外と簡単なんです。
もともと、ゆかたは「浴衣」と書きますが、これは平安時代、そのままお風呂に入っていたから。
つまり沐浴用の肌隠しだったのです。
略装ウエアの最先端、というわけですね。
ですから、作り方が簡単なのもあたりまえ、ということです。
さて、それでは、まずは生地選びからです。
和風生地屋さんには、かわいらしいものから華やかなパターン、シブめの古典柄などさまざまな浴衣向き生地を扱っていますから、好みのものを選ぶと良いでしょう。
ただし、縞模様だとちょっとした歪みでも目立ってしまうので、初心者の方は避けた方がいいかもしれません。
生地を選んだら、次は型紙を用意します。
和風生地を扱っているお店では、型紙も扱っている場合が多いので、お店の人に聞いてみるとよいでしょう。
最近は、ふつうの浴衣のパターンの他に、二部式浴衣と言うツーピースのゆかたもあるようです。
作り方の難易度は、ふつうのものもツーピースもあまり変わりませんが、ツーピースになっている二部式の方が着るのが簡単なようです。
ですから、ゆかたの着方がよくわからない人、あるいは、浴衣の着方のよくわからない人にプレゼントする時には、二部式にするのがよいかもしれません。
また、生地屋さんには、ゆかたの作り方を解説している本も置いてあったりしますので、それを参考にするのもよいでしょう。