ルーキーズ(rookies)の原作は漫画ですがドラマ化されて視聴率も上々。上地雄輔の出演や主題歌「キセキ」なども話題になり、youtubeの動画を載せるブログも出現するほど。そんなルーキーズ(rookies)の原作についてまとめました。
ルーキーズ(rookies)・その原作が気になるドラマの様子は…。
ルーキーズ(rookies)はTBSテレビの連続ドラマとして、2008年4月19日からスタートしています。
主演は佐藤隆太。
他に、安仁屋恵壹役に市原隼人、新庄慶役の城田優、江夏卓役上地雄輔、平塚平役の桐谷健太、 佐藤健、中尾明慶などの出演者を擁し、第1話の視聴率は12.2%。その後、視聴率も序々にあげ、なかなかの話題作になっています。
また、その主題歌は「GReeeeN」の7枚目のシングルになる「キセキ」という曲ですが、この「キセキ」もオリコンで1位に輝くというヒット曲になりました。
ルーキーズ(rookies)のファンサイトもいくつか立ち上げられており、ルーキーズ(rookies)のyoutube動画を毎回転載しているブログもあるほど(著作権上はちょっと?ですが)。
そのように高い人気のルーキーズ(rookies)ですが、原作が発表(スタート)されたのは、テレビドラマ化を10年さかのぼる1998年、しかも少年用の漫画だったのです。
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テレビドラマ・ルーキーズ(rookies)の原作は森田まさのり作の野球漫画。
テレビドラマ・ルーキーズ(rookies)の原作になっているのは、集英社「週刊少年ジャンプ」に連載されていた野球漫画、「ROOKIES」(ルーキーズ)です。
連載が開始されたのは1998年。それから丸6年、2003年まで連載は継続し、その間に単行本化された漫画本は全部で24巻。
原作漫画の連載期間と、単行本全24巻というボリュームを考えると、「通常のテレビドラマのクール枠に入るのだろうか」という疑問もでてきます。
しかし、その点については、ドラマ・ルーキーズの石丸彰彦プロデューサーは「(単行本24巻分の原作を)最後まで描き切る」と、心強い発言をしてくれているので、通常の連続ドラマ枠を超えた長編ドラマになるのではないでしょうか。
原作漫画の作家である森田まさのりは大の野球ファンで、しかも阪神ファン。
そのせいでしょうか、登場人物の名前には実在のプロ野球選手へのオマージュがあり、新庄、安仁屋、若菜、赤星、掛布、真弓、村山、槙原、長嶋、村田など、野球ファンなら誰もが知る名前が使われています。
それも、ほとんどが、巨人の川上哲治と王貞治とあわせた「川上貞治」、別所毅彦と桑田真澄をあわせた「別所真澄」、 江夏豊と江川卓を足した「江夏卓」など、ニコイチのオマージュになっています。
また、 森田まさのり氏が大の阪神ファンであるため、「キャラクターの名前を巨人軍の選手名に変えることを条件にテレビドラマ化したい」というオファーを蹴った実績があるそうです。
森田まさのりの作画の特徴は漫画的な誇張も有しながら、緻密な劇画風の筆使いをもっており、独特のリアリティがあります。
まだ、原作の漫画をご覧になっていないかたは、いちど読んでみてはいかがでしょうか。
今読んでも時代を感じないと思います。