全国学力テスト

4月20日に行われた平成22年度の

全国学力テストでは、「ゆとり教育」からの脱却や

「知識の活用」を目指す来年からの新学習指導要領を

意識した出題が目立ったようです。

テストを分析した専門家からは賛否両論ですが、

この辺は完璧というものもないので、

継続的に議論していってもらえればいいのでは。

コスト的な事もあり、抽出方式にしているようようですが、

こっちの方が問題ありのような気がします。

結果的に抽出外の学校も参加しているのですから、

受ける、受けないの差が出てしまいます。

今回の結果から考えると、やはり全体でやった方が、

いいと考えられます。

全ての結果が出た段階で、それぞれの学校の

教育方法に何が足りないかを検証できるので、

有効に結果を利用できると思うのです。

ただ単に点数が高いからいいとか、そういう意味での

結果の利用の仕方では意味がありませんから。

教育問題に完璧はありませんが、

完璧を目指して努力することは重要な事ではないでしょうか。

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